PEOPLE

オカケンで育つ人

着実タイプ

STAFF INTERVIEW

2014年入社
物流管理職 浜松営業所
所長

山河 裕明

岡山県岡山市出身。高校・大学と野球に打ち込む。入社後は豊川営業所や浜松営業所で経験を積み、現在は浜松営業所の所長として、営業所全体の管理・計画や配車・経理など幅広い業務を統括。チームワークを重視し、部下や協力会社との連携を通じて、日々物流をスムーズに動かすことに情熱を注いでいる。

#01

オカケンに入社したきっかけは?

あれもこれも。

いろいろやれるのが、僕に合う。

生まれも育ちも岡山。大学進学で福岡に出ましたが、「就職は岡山に戻る」と最初から決めていました。地元で長く親しまれている会社というのもあって、オカケンの名前は子どもの頃からよく耳にしていましたし、街を走るトラックも日常的に見ていました。だから就活でも、ごく自然に候補に入ってきました。ほぼ直感で受けたのですが、「ここなら自分に合いそうだな」としっくりきたのを覚えています。

また、物流管理職として営業だけでなく現場にも関われる“幅広さ”も魅力でした。ひとつの仕事に固定されるより、いろいろ経験しながら成長できるほうが、自分には合っていると感じたんです。入社してみると、働きやすさも想像以上でした。休暇もきちんと取れるし、オンとオフの切り替えがしやすい環境で、いい意味で驚きましたね。

愛知・浜松と岡山を離れて働いてきましたが、外で学べる面白さも知り、今は“岡山に戻る”ことに焦りはありません。いろいろな経験を積んだうえで、最後は地元へ帰れたらいいなと思っています。

#02

仕事内容について教えてください!

頼られるばかりかと思いきや、

頼ることも多いです。

現在は浜松営業所で所長をしています。営業や配車、経理、伝票入力、仕分けなど幅広く関わりつつ、事務所全体のサポートをするのが私の役割です。特に力を入れているのは、ドライバーの労働時間管理。繁忙期であっても無理が出ないよう、ちょっと工夫して調整するのが腕の見せどころだと思っています!

やりがいを感じるのは、通常のやり方では対応できない案件を、仲間と工夫して乗り越えられた瞬間。どんなに困難でも「任せとけ!」と頼もしく声をかけてくれる仲間がいるおかげで、「きっと乗り越えられる」という安心感があるんです。

私も所長として、ドライバーや職員から相談を受けることがありますが、言うべきことはしっかり言いつつ、無理なことはやらせないよう意識しています。こんな風に自然に支え合える関係があるからこそ、チーム全体が安心して動けるんだなと、日々感じます。

#03

今後挑戦したいことはなんですか?

当たり前ですごい現場は、

無理をさせない現場からはじまる。

これから挑戦したいのは、「無理をさせない働き方」をもっと形にすることです。運送業界は人手が減ってきていますし、ひとりに負荷が偏ると続かない。だから、誰に何を任せるか、どこで助け合うかをなるべく考えながら動くようにしています。現場のみんなが無理なく働けるように、少し肩の力を抜いた空気づくりも大事ですね。

所長になってからは、協力会社のネットワークや輸送方法など、自分の中の“引き出し”がぐっと増えました。イレギュラー対応は経験値次第で幅が変わるので、まだまだ勉強中。でも、「こういう時はこの会社に頼もう」とか、「このルートなら明日着くな」なんて判断が、少しずつできるようになってきました。先輩たちの背中を見ながら、焦らず経験を積んでいる感じです。

最終的には、どこの営業所でも“無理なく回って、ちゃんと帰れる”体制をつくりたいと思っています。そういう当たり前の安心を、きちんと守れる組織こそ強いと思うんです。それをつくるのが、私のこれからの使命であり、責任だと思っています。

#04

オフの日の過ごし方を教えてください!

オフの日は、家族との時間を大切に過ごしています。子どもや妻が行きたい場所に一緒に出かけたり、年に数回旅行をしたり…。また、朝は子どもを保育園に送る時間も確保していて、家に帰ったらオフモードに切り替えて家族との時間をゆったりと楽しむようにしています。